【ミニマリスト】手帳を捨てるとどうなるか【デジタルでスケジュール管理】

by MS
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以前、荷物を減らして仕事の管理をシンプルにするため、フランクリンプランナーを持ち歩くのをやめました。

手帳をやめていた期間は、会社のスケジュールアプリと小さなノートを使って仕事を管理していました。

その結果、予定を手帳と会社のアプリへ二重に登録する手間がなくなり、荷物も軽くなりました。

ただし、この記事には追記があります。

手帳を持たない生活を約1年間続けた後、現在はフランクリンプランナーの使用を再開しています。

 

 

 

この記事では、

手帳をやめた理由

手帳の代わりに使っているもの

手帳なしで仕事をして感じたメリット

最終的にフランクリンプランナーに戻った理由

この4点を、当時の体験と現在の状況を含めて紹介します。

 

 

 

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✔︎ 以前使っていたフランクリンプランナー

手帳を持たなくなるまでは”7つの習慣”で有名なフランクリンプランナー オーガナイザーを使用していました。

見開きで1日1ページのタイプを使用していました。

こちらには毎日のタスクやスケジュール、7つの習慣の行動について書き込むことができました。

入社してから3年目でこの手帳と出会い、4年間使用していました。

毎日こまめに書くことで仕事の内容や7つの習慣について身に付く習慣ができました。

目標や、人としてやるべきことを毎日見ることで成長できるといった優れた手帳でした。

 

 

 

▼関連記事

手帳再開しました・・

 

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✔️手帳をやめたきっかけ

【ミニマリスト】手帳を捨てるとどうなるか【デジタルでスケジュール管理】

新年度を迎えるのをきっかけに新しいフランクリンプランナーを買うのをやめました。

 

・普段の荷物を軽くしたかったから

以前会社カバンの断捨離を行いました。

その中でも手帳は持ち物の中でもかなり占領をしていたので手帳を持つのを辞める決意をしました。

 

・会社のスケジュール登録と混同していた

私の勤める会社ではスケジュールが共有されるようになっています。

そのため、会社のスケジュール登録と手帳のスケジュール登録を毎日行わなければ

ならず、それに煩わしさを感じていました。

 

・手帳がステータスに感じていた

入社してから私は手帳に憧れを持ってたかもしれません。

分厚くてかっこいい手帳を持つことが社会人としてのステータスに感じていました。

ですが、新年度をきっかけにやめました。

 

 

✔️手帳の代わりに使っているもの

手帳を持たなかった期間は、会社のスケジュールアプリとカ・クリエを使って仕事を管理していました。

当時どのように使い分けていたのか紹介します。

 

 

✔️予定は会社のスケジュールアプリのみ

【ミニマリスト】手帳を捨てるとどうなるか【デジタルでスケジュール管理】

手帳を持たなくなってからスケジュールなどは会社のスケジュールアプリのみで

管理するようになりました。

今まで会社のアプリに登録したものを手帳に書いていたので二度手間が

毎日発生していました。

会社のスケジュール登録は必須なので手帳をやめたことで毎日が楽になりました。

 

 

 

 ✔︎ タスク管理にはカ・クリエを使用

【ミニマリスト】手帳を捨てるとどうなるか【デジタルでスケジュール管理】

今年に入ってからこちらのノートを愛用しています。

A4サイズの3分の1の大きさになっています。

また、カバーも売っているのでタスク用と雑記用で2種類収納しています。

ノートの種類は3タイプあります。

私は方眼タイプのものを使用しています。

見開きを1週間として1週間のタスク、1日のタスクとして使い分けています。

1週間のタスクをトップにまとめる

ページの左上に1週間以内に行わないといけないタスクをまとめて記載します。

その下に1日ごとのタスクをまとめるようにしています。

 

 

 

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✔️手帳をもたなくなって感じた変化

【ミニマリスト】手帳を捨てるとどうなるか【デジタルでスケジュール管理】

✔️仕事に大きな支障はなかった

手帳を持たない生活をしてみて結果手帳を持っていた時と持たなかった時とでは

仕事に支障などはありませんでした。

むしろ手帳に書いたり会社のスケジュール登録をしたりと余計な仕事が減ったことで

ミスが減りました。

 

✔️荷物が軽くなった

当たり前のことですが、手帳を持たなくなってからは荷物が減ったので鞄が軽くなったのと

忘れ物など些細な心配事が生活からなくなりました。

 

 

 

✔︎ その後フランクリンプランナーに戻した

手帳を持たない生活を約1年間続けましたが、その後フランクリンプランナーの使用を再開しました。

会社のスケジュールアプリだけでも予定の管理はできます。

しかし、1日の優先順位、目標、細かなタスク、振り返りまで管理するには、紙の手帳の方が自分には合っていました。

手帳をやめたことで、

・予定を二重登録しない

・必要以上に分厚い手帳を持たない

・予定とタスクを分けて考える

という整理はできました。

そのうえで現在は、

・時間が決まっている予定は会社のスケジュール

・優先順位やタスクはフランクリンプランナー

・考えを整理するときはChatGPT

という形で使い分けています。

一度手帳をやめたからこそ、自分に必要なのは予定表ではなく、考えや優先順位を整理するための手帳だったと分かりました。

 

 

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✔︎ まとめ

手帳を持たない生活をしても、仕事に大きな支障はありませんでした。

会社のスケジュールアプリへ予定をまとめたことで、二重入力がなくなり、荷物も軽くなりました。

一方で、目標や細かなタスク、1日の優先順位までデジタルだけで管理するのは、自分には合いませんでした。

現在はフランクリンプランナーを再開し、デジタルと紙を使い分けています。

 

予定だけを管理したい人はデジタル。

荷物を減らしたい人は小さなノート。

目標やタスクまで細かく整理したい人は手帳。

どれか一つに統一するのではなく、自分が管理したい内容に合わせて使い分けるのがよいと思います。

 

 

 

✔︎ 手帳・タスク管理の関連記事

✔︎ フランクリンプランナーを1年間使った結果

手帳を再開してから、仕事の優先順位や目標をどのように管理したのかまとめています。

 

✔︎ フランクリンプランナーとChatGPTを組み合わせた使い方

現在はフランクリンプランナーとChatGPTを組み合わせて、仕事の整理や振り返りに活用しています。

手帳へ戻った後の現在の使い方はこちらです。

 

 

 

 

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