【朝活】朝チョコザップを週4〜5回の生活を1年継続した方法|最初は1種目・5分からはじめよう

by MS
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「朝にジムへ行こう」と決めても、眠くて起きられない。

起きても「今日は筋肉痛だからいいか」「準備するのが面倒」となって、気づけば行かなくなる。

私も最初はそんな感じでした。

それでも今では、朝のチョコザップを約1年続けていて、週4〜5回ほど通っています。

続けられた一番の理由は、意志を強くしたことでも、毎朝30分や1時間トレーニングするようにしたことでもありません。

むしろ逆で、最初は「1種目だけやって帰ってOK」にしました。

 

滞在時間は5〜10分程度です。

さらに今は、スポーツウェアを着たまま寝て、起きたら白湯とクレアチンを飲み、キャップをかぶって出発。朝に「行くかどうか」を考える時間をできるだけなくしています。

この記事では、朝ジムが続かなかった私が、チョコザップを約1年間・週4〜5回続けられるようになった方法を実体験ベースで紹介します。

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✔︎ 朝チョコザップを約1年・週4〜5回続けています

現在は、朝起きてから5分ほどで準備をして家を出ます。

チョコザップまでは徒歩で約5分です。

朝の流れはかなりシンプルになりました。

起きる

白湯とクレアチンを飲む

キャップをかぶる

スマホをカバンに入れる

家を出る

徒歩5分でチョコザップへ行く

朝はスマホをなるべく見ないようにしているので、トレーニング中のイヤホンも持っていきません。

起きてから「今日は何を着よう」「何を持っていこう」と考え始めると、それだけ家を出るまでの時間が長くなります。

私の場合は、朝に判断することを減らした方が圧倒的に続けやすくなりました。

なお、朝に飲んでいるクレアチンについては、1か月続けたときの変化をこちらの記事でまとめています。

 

 

 

 

✔︎ 最初は「1種目だけやって帰る」から始めた

【朝活】朝チョコザップを週4〜5回の生活を1年継続した方法|最初は1種目・5分からはじめよう

 

朝チョコザップを習慣にするとき、最初から30分や1時間トレーニングしようとはしませんでした。

最初に決めたのは、1種目だけやって帰ってもいいというルールです。

そのため、滞在時間が5分や10分の日も普通にありました。

「せっかくジムに来たのだから、最低30分はやらないと意味がない」と考えると、朝からかなりハードルが上がります。

 

それよりも最初は、トレーニング量ではなく、

今日も朝チョコザップへ行った

という回数を増やすことを優先しました。

結果的に、これが自分には合っていました。

 

 

 

 

✔︎ やる気がない日も「1種目だけ」でいい

約1年続けていても、毎朝やる気に満ちているわけではありません。

「今日は行きたくないな」と思う日もあります。

そんな日は、今でも「1種目だけやって帰ろう」と考えます。

実際に1種目で終わってもOKです。

朝から完璧なトレーニングをすることより、完全に習慣が途切れないようにする方が自分には大切でした。

 

 

 

 

 

✔︎ 筋肉痛を「行かない理由」にしないよう、最初は1日1種目にした

朝ジムを始めた頃は、筋肉痛を理由に行かなくなることもありました。

最初から「上半身の日」「下半身の日」としっかりメニューを組んでも、前日の筋肉痛が強いと「今日は休もう」となってしまいます。

 

実際、私がそうでした。

そこで最初のうちは、1日1種目くらいに絞り、筋肉痛になった部位は休ませながら翌日は別の部位をやるようにしました。

たとえば、チェストプレスをやった翌日は別の種目、その次はレッグプレスというようなイメージです。

これなら筋肉痛の部位を休めながらも、チョコザップへ行くこと自体は続けられます。

最初だからこそ1種目に絞ることで、「今日は別の部位を1つやろう」と毎朝行く理由を作れました。

※同じ部位を無理に毎日鍛えるという意味ではありません。強い痛みや体調不良がある場合は休むようにしています。

 

 

 

 

 

✔︎ スポーツウェアを着て寝て、朝の準備そのものをなくした

【朝活】朝チョコザップを週4〜5回の生活を1年継続した方法|最初は1種目・5分からはじめよう

もうひとつ、私にとってかなり効果があったのが、スポーツウェアを着たまま寝ることです。

一般的には「前日の夜にウェアを準備しておく」という方法があると思います。

私の場合はさらに一歩進めて、そもそも朝に着替える必要をなくしました。

前日の夜にスポーツウェアを着て寝るので、起きた時点で準備はほぼ終わっています。

 

あとは白湯とクレアチンを飲み、キャップをかぶり、スマホをカバンに入れて家を出るだけです。

「前日に準備できなかった」という状態そのものがほとんどありません。

朝は眠いので、そこで選択肢が増えるほど「今日はやめよう」という理由も作りやすくなります。

私には、モチベーションを上げることより、朝に考えなくて済む状態を作っておく方が合っていました。

 

 

 

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✔︎ 眠くて行きたくない日は「目を覚ますために外へ出る」

【朝活】朝チョコザップを週4〜5回の生活を1年継続した方法|最初は1種目・5分からはじめよう

始めた頃は、朝起きても眠くて「今日は行きたくない」と思うことがよくありました。

ただ、完全に目が覚めるまで家にいようとすると、そのままダラダラしてしまいます。

そこで、とりあえずすぐ家を出てチョコザップへ向かうようにしました。

家からチョコザップまでは徒歩5分ほどですが、不思議と歩いているうちに目が覚めてきます。

朝の空気を吸いながら外を歩くと、布団の中で「起きたくない」と思っていた気分も少しずつ前向きになります。

 

 

今では、

完全に目が覚めてからジムへ行くのではなく、目を覚ますために外へ出る

という感覚です。

 

チョコザップで筋トレをすること自体だけでなく、朝のスイッチを入れる場所としても役立っています。

 

 

 

 

✔︎ 慣れてから上半身・下半身に分けるようになった

1種目だけの朝トレを繰り返しているうちに、朝チョコザップへ行くこと自体がそれほど大変ではなくなりました。

そこで現在は、少しずつトレーニング内容を増やし、

・上半身

・下半身+腹筋

・上半身

というように部位を分けながら繰り返しています。

私の場合、最初からこの形にしようとすると続きませんでした。

先に「朝ジムへ行く」という行動を習慣にして、その後でトレーニング内容を増やした方が自然でした。

これから朝ジムを始める人も、最初から完成形のメニューを作らなくていいと思います。

 

 

 

 

✔︎ 朝チョコザップを続けて感じたメリット

【朝活】朝チョコザップを週4〜5回の生活を1年継続した方法|最初は1種目・5分からはじめよう

約1年続けてみると、筋トレ以外にもいくつか変化を感じました。

 

 

 

✔︎ 仕事前に達成感があり、自己肯定感が上がった

個人的にかなり大きかったのが、自己肯定感が上がったことです。

朝起きて、まだ眠い中で外へ出て、たとえ1種目でもトレーニングを終える。

それだけで「今日も朝から一つやれた」という小さな達成感があります。

マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが2023年に全国20〜69歳の男女1,100人を対象に行った調査では、「現在、朝活を行っている」と答えた人は13.3%でした。

朝活をしている人へのイメージも「朝起きられてえらい」「体力や気力が充実している」「イキイキしている」などが上位となっています。

出典:クロス・マーケティング「朝活に関する調査(2023年)」

もちろん、この13.3%という数字だけで朝トレの効果や自己肯定感が上がることを示しているわけではありません。

ただ私自身は、出勤前に一つ行動を終えていることが、その日の気分にかなり良い影響を与えていると感じます。

 

 

 

 

✔︎ 朝に運動する人はどれくらいいる?

朝トレに近いデータとして、スポーツ庁の調査もあります。

直近1年間に運動・スポーツをした人31,097人のうち、平日の早朝5〜9時に運動・スポーツを行った人は22.0%。男性では25.3%でした。

ただし、これは「日本人全体の22.0%が朝トレをしている」という意味ではありません。

あくまで直近1年間に運動・スポーツをした人の中で、実施した時間帯を複数回答で聞いた結果です。

出典:スポーツ庁「スポーツの実施状況等に関する世論調査」調査結果

こうして見ると、朝に活動する人が全員ではないことは分かります。

だからこそ私の場合は、仕事へ行く前にチョコザップへ行けると「今日も朝から動けた」という感覚につながっています。

 

 

 

✔︎ 朝にバタバタしなくなった

朝にジムへ行くようになると時間がなくなりそうですが、私の場合は逆でした。

起きてから家を出るまでの流れを固定したことで、朝にダラダラする時間が減りました。

「起きたら5分で準備して出る」という流れが決まっているので、以前より朝の時間を使いやすくなり、出勤前にバタバタすることも減っています。

筋トレそのものだけでなく、朝のルーティンが決まったことが大きかったと思います。

 

 

 

✔︎ 朝の空気を吸うだけでも前向きになれる

布団の中にいるときは、今でも「まだ寝ていたい」と思うことがあります。

でも、キャップをかぶって外へ出てしまえば、徒歩5分の間に気分が変わります。

朝の空気が気持ちよく、チョコザップから帰る頃には「今日もやれた」という気持ちになります。

これは約1年続ける中で、朝トレを続けて良かったと感じている部分です。

 

 

 

✔︎ 早出などイレギュラーな日は無理せず休む

朝チョコザップを続けていますが、「何があっても毎日絶対に行く」というルールにはしていません。

仕事でいつもより出勤が早い日など、朝の時間が取れない日は普通に休みます。

週4〜5回くらい行けていればOKという感覚です。

毎日行くことにこだわりすぎて生活が苦しくなるより、イレギュラーな日は休んで、また次の日に戻る方が続けやすいと感じています。

「1日休んだからもういいや」とならず、翌日から普通に再開することの方が大切です。

 

 

 

✔︎ 朝チョコザップを習慣化するためにやったことまとめ

私が約1年間、週4〜5回の朝チョコザップを続けるためにやったことをまとめると、かなりシンプルです。

・最初は1種目だけ、5〜10分で帰ってOKにする

・筋肉痛の部位は休ませて、別の種目をやる

・スポーツウェアを着たまま寝る

・起きたら5分ほどで家を出る

・朝はスマホを見ず、イヤホンも持っていかない

・眠い日は「目を覚ますために歩く」と考える

・やる気がない日も1種目だけならOK

・早出などイレギュラーな日は無理せず休む

一番大きかったのは、「ちゃんと筋トレしなければ」と考えるのをやめたことでした。

 

 

 

✔︎ まとめ|最初は「5分でも行く」を目標にする

朝チョコザップを約1年続け、今では週4〜5回ほど通っています。

ただ、最初から朝トレが得意だったわけではありません。

眠くて行きたくない日もありましたし、筋肉痛を理由に休んで、そのまま習慣が崩れそうになったこともありました。

そこで「30分トレーニングする」ではなく、「1種目だけでもチョコザップへ行く」に目標を変えました。

スポーツウェアを着て寝て、起きたらすぐ外へ出る。徒歩5分の間に目を覚まし、1種目だけやって帰ってもOKにする。

このくらいハードルを下げたことで、朝ジムへ行くこと自体が徐々に当たり前になりました。

 

最初から完璧なメニューを組む必要はないと思います。

朝ジムがなかなか続かない人は、まず「5分でも行けばOK」くらいから始めてみると、意外と続けやすくなるかもしれません。

軽い運動で気分転換できるのでぜひやってみてください!!

 

 

 

 

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このブログでは、朝のトレーニング以外にも、実際にチョコザップを利用して感じたことを紹介しています。

チョコザップのセルフ脱毛についても、10回・20回・30回以上と継続して経過を記録しています。

これからチョコザップを利用する方や、セルフ脱毛が気になっている方はあわせて参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

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