顔の赤みや午後のテカリ、鼻の毛穴が気になる。。。
さらに、小さいニキビも定期的にできる。。。。
肌の悩みから使い始めたのが「APLB Azelaic Acid Peptide Ampoule Serum(アゼライン酸ペプチドアンプル美容液)」でした。
iHerbで購入できる韓国の美容液で、アゼライン酸のほかにペプチドやツボクサ葉水などが配合されています。
私は夜のスキンケアで1〜2か月ほど使用しました。
結論から言うと、使い始めてすぐに大きく変わったというより、続けるうちに顔の赤みが少し落ち着き、小さいニキビも以前よりできにくくなったように感じています。
少しとろみのある美容液ですが、伸ばすと軽くなじみ、ベタつきません。香りも気にならず、乾燥やヒリつきもなかったため、毎晩のスキンケアに取り入れやすい商品でした。
ただし、同じ時期にartnaturalsのサリチル酸美容液も使用しています。そのため、皮脂・毛穴・ニキビへの変化が、APLBだけによるものとは断定できません。
この記事では、APLBのアゼライン酸ペプチドアンプル美容液を1〜2か月使った感想、赤みや小さいニキビへの変化、使用感、サリチル酸との併用方法、31.7%という表記の意味まで正直に紹介します。
✔︎ APLB アゼライン酸ペプチドアンプル美容液とは?
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今回使用したのは「APLB Azelaic Acid Peptide Ampoule Serum」です。
商品情報をまとめると、以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | APLB Azelaic Acid Peptide Ampoule Serum |
| 日本語名 | アゼライン酸ペプチドアンプル美容液 |
| 容量 | 40ml |
| 主な特徴 | アゼライン酸・ペプチド・ツボクサ葉水を配合 |
| テクスチャー | 少しとろみがあるが、伸ばすと軽い |
| 香り | ほとんど気にならない |
| 購入先 | iHerb |
| 掲載価格 | 1,419円(2026年8月9日確認時) |
iHerbの商品ページでは、肌を整え、保湿して落ち着かせる顔用美容液として紹介されています。
全成分を見ると、ツボクサ葉水、グリセリン、パンテノール、アラントイン、スクワラン、ヒアルロン酸Naなども配合されています。
40ml入りで、確認時の価格は1,419円でした。顔全体に少量ずつ使う美容液としては、続けやすい価格だと思います。
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プロモーションコード OLT8603
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※価格は変動する可能性があります。購入時に商品ページで確認してください。
✔︎ 「Azela Pept Cen 31.7%」はアゼライン酸31.7%ではない
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購入前に特に注意したいのが、商品ページにある「Azela Pept Cen™ 31.7%」という表記です。
これは、アゼライン酸単体を31.7%配合しているという意味ではありません。
「Azela Pept Cen™」は、アゼライン酸・ペプチド・ツボクサ葉水を組み合わせた独自の整肌成分です。31.7%は、この複合成分全体の配合率を示しています。
アゼライン酸単体の濃度は、確認できる商品ページには記載されていません。
そのため、The Ordinaryのアゼライン酸10%など、濃度が明記された商品と数字だけで比較することはできません。
「アゼライン酸31.7%ならかなり高濃度」と考えて購入すると、想像していた商品と違う可能性があります。この記事でも、アゼライン酸31.7%とは表記しません。
✔︎ 使い始める前に気になっていた肌の悩み
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APLBの美容液を使い始めた主な目的は、次の3つです。
・鼻や頬を中心とした顔の赤み ・午後の皮脂やテカリ ・鼻の毛穴
これに加えて、顔に小さいニキビがちょくちょくできることも気になっていました。
赤みは数年前から鼻と頬を中心に出やすく、常に少し赤く見える状態です。
また、朝にスキンケアをしても午後になると皮脂が目立ちやすく、鼻の毛穴や肌のベタつきも気になっていました。
以前にはThe Ordinaryのアゼライン酸10%も使用した経験があり、今回はもう少し軽く使えそうな美容液としてAPLBを選びました。
✔︎ 1〜2か月使って感じた変化
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✔︎ 顔の赤みが少し落ち着いた
1〜2か月使って、最もリピートしたい理由になったのが赤みへの実感です。
一度の使用で急に赤みが消えたわけではありませんが、毎晩使い続けるうちに、以前より少し落ち着いたように感じました。
完全に赤みがなくなったわけではなく、日によって目立つこともあります。それでも、何も使っていなかった頃より肌の状態が安定して見える日が増えました。
ただし、赤みは睡眠、食事、気温、摩擦などの影響でも変化します。同じ時期にサリチル酸美容液も使っているため、今回の変化をAPLBだけの結果とは言い切れません。
あくまで「APLBを含む現在のスキンケアを続ける中で、赤みが少し落ち着いた」という私自身の感想です。
赤みが強い、痛みやかゆみがある、長期間続いている場合は、化粧品だけで改善しようとせず、皮膚科へ相談した方が安心です。
✔︎ 小さいニキビが以前より減った
以前は、大きく腫れるニキビではなく、小さいニキビが定期的にできていました。
使い続けてからは、その頻度が以前より減ったように感じています。
米国皮膚科学会のニキビ治療ガイドラインでは、アゼライン酸はニキビに対する外用成分の選択肢の一つとして挙げられています。
ただし、このAPLBの商品は化粧品であり、アゼライン酸単体の配合濃度も明記されていません。医薬品として使用されるアゼライン酸と、同じ効果が得られると考えることはできません。
また、毛穴詰まりや皮脂に使われるサリチル酸も同時に使用しています。そのため、小さいニキビが減った理由は、どちらか一方ではなく、両方を取り入れた影響も考えられます。
✔︎ 皮脂・テカリも以前より気になりにくくなった
APLBをリピートしたい理由には、皮脂への実感もあります。
現在は午後のテカリが以前より控えめになり、肌のベタつきも気になりにくくなりました。
しかし、テカリについて最初に変化を感じたのは、同時期に使い始めたartnaturalsのサリチル酸美容液でした。
そのため、「APLBだけで皮脂が減った」とは判断していません。
私の場合は、サリチル酸とAPLBの美容液を組み合わせた現在のケアが肌に合っており、皮脂と赤みの両方が以前より気になりにくくなった、という表現が正確です。
✔︎ 毛穴への大きな変化は判断しにくい
鼻の毛穴も目的の一つでしたが、APLB単体で毛穴が大きく変わったとは判断できませんでした。
以前より少し目立ちにくくなった感覚はあるものの、サリチル酸も同時に使っています。
毛穴の見え方は皮脂量、肌の水分量、照明などでも変わるため、「毛穴が消えた」「APLBで改善した」とまでは書けません。
毛穴への即効性を最優先にする商品というより、赤みや小さいニキビが気になる肌を、毎日のスキンケアで穏やかに整えたい人に向いている印象です。
✔︎ 使用感|少しとろみはあるが、ベタつかず軽い
APLBの美容液は、水のように完全にさらさらしているわけではなく、少しとろみがあります。
ただし、顔に伸ばすと軽くなじみ、塗った後にベタつく感じはありません。
「とろみのある美容液は重そう」と思う人でも使いやすい質感だと思います。
香りもほとんど気になりません。強い香料のある化粧品が苦手な私でも、毎晩問題なく使えています。
1〜2か月の使用中、私の場合は次のようなトラブルもありませんでした。
・乾燥、つっぱり ・ヒリつき ・皮むけ ・赤みの悪化
変化の大きさだけでなく、刺激なく継続できることもリピートしたい理由です。
ただし、成分への反応には個人差があります。ツボクサやティーツリーなどの植物由来成分も含まれているため、心配な人は最初に狭い範囲で試すと安心です。
✔︎ 私の使い方|夜にサリチル酸の後で使用
私が実際に行っている夜のスキンケアは、次の順番です。
- 洗顔する
- 化粧水をつける
- artnaturalsのサリチル酸美容液を少量、顔全体に伸ばす
- 約10分置く
- APLBのアゼライン酸ペプチドアンプル美容液を塗る
APLBは顔全体に伸ばしています。
iHerbの商品ページにある使用方法も「適量を顔に塗る」というシンプルなものです。
なお、10分置く方法は、重ねたときの使用感を見ながら私自身が行っている使い方です。10分置くことで効果が高くなると確認されているわけではありません。
また、私は同じ夜に使用しても乾燥や刺激がありませんでしたが、サリチル酸とアゼライン酸を重ねて全員が問題なく使えるわけではありません。
初めて併用する人は、次のような使い方から始める方が無難です。
・最初はどちらか一方だけを使う ・狭い範囲で肌に合うか確認する ・朝と夜、または曜日を分ける ・乾燥やヒリつきが出たら使用頻度を減らす ・日中は日焼け止めを使用する
特にサリチル酸美容液は、商品側の推奨頻度が週3回までです。私が毎晩使えていることを理由に、同じ頻度をおすすめするものではありません。
治療中の皮膚疾患がある場合や、ほかのニキビ治療薬を使用している場合は、自己判断で重ねず医師や薬剤師へ確認してください。
✔︎ The Ordinaryのアゼライン酸10%との違い
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私は以前、The Ordinaryの「Azelaic Acid Suspension 10%」も使用しました。
両方を使った感想として、特に違うのはテクスチャーと濃度表示です。
| 比較項目 | APLB | The Ordinary |
|---|---|---|
| タイプ | アンプル美容液 | クリーム状のサスペンション |
| アゼライン酸濃度 | 単体濃度は非公表 | 10%と明記 |
| 使用感 | 少しとろみがあるが軽い | 白いクリーム状 |
| ベタつき | 私は気にならなかった | 塗った直後は少し気になった |
| 容量 | 40ml | 30ml |
アゼライン酸の濃度が明確な商品を選びたい人は、The Ordinaryの方が分かりやすいです。
一方、APLBは軽く伸ばしやすく、私の場合は刺激や乾燥もありませんでした。アゼライン酸を含む美容液を、毎日のスキンケアへ取り入れやすい使用感で選びたい人には向いていると思います。
ただし、濃度も処方も異なるため、どちらが上位の商品というわけではありません。使用感、濃度表示、価格など、自分が重視する点で選ぶのが良いと思います。
✔︎ 実際に使って感じたメリット・デメリット
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1〜2か月使用した感想をまとめます。
✔︎ 良かったところ
・顔の赤みが少し落ち着いた ・小さいニキビが以前より減った ・少しとろみはあるが、伸ばすと軽い ・塗った後にベタつかない ・香りがほとんど気にならない ・私の場合は乾燥や刺激がなかった ・40mlで1,000円台と試しやすい ・毎晩のスキンケアへ取り入れやすい
✔︎ 気になったところ
・アゼライン酸単体の配合濃度が分からない ・31.7%をアゼライン酸の濃度と誤解しやすい ・即効性より、徐々に変化を感じた商品だった ・サリチル酸も同時に使ったため、APLB単体の変化を判断しにくい ・赤み、ニキビ、毛穴への感じ方には個人差がある
私にとっては大きなデメリットはなく、価格・容量・使用感のバランスに満足しています。
アゼライン酸濃度が明記されていない点は気になりますが、刺激なく継続でき、赤みも少し落ち着いたため、使い切った後もリピートする予定です。
✔︎ APLBのアゼライン酸美容液がおすすめな人
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実際に使用した感想から、特に候補にしやすいのは次のような人です。
・顔の赤みや小さいニキビが気になる ・重くないアゼライン酸配合美容液を探している ・ベタつくスキンケアが苦手 ・香りの強い美容液を避けたい ・刺激を抑えながら継続して使いたい ・価格と容量のバランスを重視したい
一方、アゼライン酸の配合濃度を重視する人には向かない可能性があります。
APLBはアゼライン酸単体の濃度を公開していないため、「10%など濃度が明確な商品を使いたい」という人は、ほかの商品と比較した方が選びやすいです。
また、強い赤みやニキビを治療する目的で、化粧品だけに頼ることはおすすめしません。症状が続く場合は皮膚科への相談を検討してください。
✔︎ まとめ|刺激なく続けられ、赤みが少し落ち着いた
APLBのアゼライン酸ペプチドアンプル美容液を1〜2か月使い、私が特に感じたのは、顔の赤みが少し落ち着き、小さいニキビも以前よりできにくくなったことです。
少しとろみはありますが、伸ばすと軽くなじみ、ベタつきません。
香りもほとんど気にならず、乾燥やヒリつきもなかったため、毎晩無理なく続けられました。
一方、同じ時期にartnaturalsのサリチル酸美容液も使用しています。
特に皮脂・毛穴・ニキビへの変化は、APLBだけの結果とは断定できません。私の場合は、2つを組み合わせた現在のスキンケアが肌に合っている可能性があります。
また、「Azela Pept Cen™ 31.7%」はアゼライン酸単体の濃度ではありません。
アゼライン酸の配合濃度は公開されていないため、高濃度のアゼライン酸商品として選ぶものではないと思います。。。
それでも、40mlで1,000円台という価格、軽い使用感、刺激のなさ、赤みへの実感を考えると、私にとってはリピートしたい美容液でした。
顔の赤みや小さいニキビが気になり、ベタつかず日常的に使いやすいアゼライン酸配合美容液を探している人には、候補になると思います。
✔︎下記から購入できます!!
プロモーションコード OLT8603
🔍iHerbでAPLB アゼライン酸ペプチドアンプル美容液を見る
✔︎ アゼライン酸・皮脂ケアの関連記事
このブログでは、APLB以外のアゼライン酸商品や、今回一緒に使用したサリチル酸美容液も実際に使ってレビューしています。
アゼライン酸の濃度や使用感を比較したい方、皮脂・毛穴への変化が気になる方は、こちらもあわせて参考にしてみてください。