こんにちはMSです。
最近ネットニュースで電子タバコの規制に関する記事をよく見かけます。
健康被害等で海外では販売に規制がかけられています。
私は喫煙を始めて12年経ちますが、禁煙は3年ほど挑戦しましたが失敗に終わりました。
終わったと同時に3年ほど前に電子タバコに切り替えました。紙巻きたばこはもう吸ってはいません。
経緯と今使用している物を紹介したいと思います。
最初は紙巻きたばこでした。
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私がタバコを吸い始めた時は10数年前のことで当時はもちろん電子タバコやアイコスのような物は存在しませんでした。
毎日1箱以上2箱未満ほど吸っていました。
禁煙を決意したとき・・
タバコを吸っていて毎日咳や痰が絡み起きると胃がむかむかする毎日でした。
ある夏の日の通勤時にあいにく満員電車で目の前のおじさんがタバコの臭いを放っていて大変不快であったため禁煙を決意しました。
禁煙パッチを使用し禁煙をしました。
その当時は禁煙ガムや禁煙パッチが流行っていて私は禁煙パッチを使用し禁煙に挑戦しました。
禁煙パッチは腕やお腹に貼り付けて皮膚からニコチンを摂取する方法になります。
最初はかなり疑っていましたが付けてみたら全く吸う気がなくなり1ヶ月ほどで禁煙に成功しました。
そこから3年間はタバコを吸わず過ごすことができました。
3年間禁煙をしていてなぜ失敗したのか
飲み会の場で知人が当時新しかったアイコスを手に入れて吸っており1本もらってしまいそこから見事に喫煙者に戻ってしまいました。
アイコスであれば大丈夫だと思っていたのが大きな間違えでした。
当時はアイコスはどこも品薄でなかなか手に入れることができず結局紙巻きたばこに戻ってしまいました。
電子タバコとの出会い
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ネットサーフィンをしていて禁煙グッツとして紹介してました。
私が最初にみたのは使い捨てタイプのもので気づけば注文をしていました。
使ってみたものの微妙・・
届いた商品を早速使ってみましたが、1mm以下のタバコを吸っているようで全く吸いごたえがありませんでした。
これで1日過ごしてみましたが帰ったら元に戻っていました。
本格的に電子タバコを探していろいろ試してみた。
最初に買った電子タバコはペン型タイプと呼ばれるもので液体をタンクに入れて水蒸気にして吸うものでした。
使い捨てのものに比べて吸いごたえはありましたが、それでも物足りませんでした。
次に買ったものはペン型に比べて電気の容量が強いものでした。
もちろんのことですが煙の量が強くペン型に比べて吸いごたえがありました。
ニコチンリキッドに出会う
日本で販売されているリキッドにはニコチンが含まれておりません。
海外ではニコチン入りのリキッドが流通しています。
日本では販売が禁止されていますが、個人輸入には規制がないため輸入代行しているネットショピングで
購入することができます。
ニコチン入りのリキッド購入して実際に吸ってみた
ニコチン入りのリキッドを今まで使っていた電子タバコに投入し吸ってみましたが
吸いごたえがタバコに劣らずかなりいいと思います。
ニコチンリキッドと出会いそこから紙巻きたばこはやめて電子タバコのみになります。
電子タバコの強さや煙の量が吸いごたえに影響していると思っていましたが、リキッドの問題でした。
私の現在使用している電子タバコやリキッドを紹介します。
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合計で1万円以下で電子タバコを始めることができる
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初期投資の合計
本体 3500円
リキッド 1600円
リキッド(ニコチン) 2500円
コイル代 1600円
ランニングコストはコイル代とリキッド代になります。
リキッドはニコチン入りとニコチンなしの両方を混ぜて使うとちょうどいい煙になります。
ニコチン入りのみで使用すると逆に吸いごたえがありすぎて辛いです。。
僕の場合ニコチン入りリキッドはまとめて購入します。
120MLをまとめて買いますが4ヶ月くらい持ちます。
Eleafの電子タバコを勧めるのはリキッドが大容量で入る点と電池切れの心配がない点です。
今まで使ってきた物は途中でリキッドを入れたり充電したりとメンテナンスがめんどくさかったです。
また、コイルの交換が定期的に必要ですが1つで2週間から3週間は持ちます。
寝る前に充電と補充を済ませれば1日乗り越えられると思います。
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電子タバコかなりオススメです
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紙巻きたばこから電子タバコに切り替えてから体調面であったり匂いの部分でかなり改善が見られました。
また、紙巻きたばこは火を付けたら吸い切らなければいけませんが電子タバコは吸いたい時に吸いたい分だけ吸えることができます。
アイコスを検討している人であれば電子タバコも同じくらいの初期投資なので紙巻きたばこから変えようと思ってる方はご検討ください。
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