こんにちはMSです。
今回は先日マテ茶を購入して1ヶ月ほど飲んでみたのでそのレビューをしたいと思います。マテ茶(マテティー)は、南米を中心に広く親しまれている伝統的な飲み物で、その豊富な健康効果とユニークな飲み方が魅力です。この記事では、マテ茶の魅力とその飲み方、さらに飲むことで得られるメリットやボンビージャの使い方など、詳しく解説していきます。
この記事では
マテ茶の効果を知りたい マテ茶の飲み方を知りたい おすすめのマテ茶について知りたい
3点を中心に紹介していきます。
1. マテ茶とはなにか?
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マテ茶は、南米のアルゼンチンやウルグアイ、パラグアイなどでよく飲まれているお茶です。主にマテの葉を乾燥させたものを使用し、独特の風味と効能が特徴です。マテ茶は、古くから先住民の間で健康維持のために飲まれており、現在でも多くの南米の人々に愛されています。
2. マテ茶の飲み方とボンビージャの使い方
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マテ茶を飲む際に欠かせないのが「ボンビージャ」という専用のストローです。ボンビージャは金属製で、片方にフィルターがついており、葉っぱがストローに入らないように設計されています。これを使うことで、マテ茶の茶葉を飲みながらも、快適に楽しむことができます。
アマゾンや楽天で販売されていて、私はAmazonで購入しました。
マテ茶を淹れる方法
①まず専用のカップ(マテカップ)にマテの葉を約半分くらい入れます。 ②カップを斜めにして、葉が濡れないように少し傾けておきます。 ③お湯を少しずつ注ぎながら、ボンビージャを差し込みます。最初はお湯を少しだけ注ぎ、葉を蒸らすようにします。 ④ボンビージャを通してお茶を飲み、その後何度もお湯を足して楽しむことができます。
3. マテ茶を飲むメリット
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マテ茶は、飲むことでさまざまな健康効果が期待できます。以下はその代表的なメリットです。
エネルギー増加
マテ茶にはカフェインが含まれており、飲むことでエネルギーが増加します。仕事や勉強の前に飲むことで集中力が高まり、疲れを感じにくくなる効果があります。
抗酸化作用:
マテ茶にはポリフェノールやビタミンC、Eが含まれており、強力な抗酸化作用を発揮します。これにより、細胞の老化を防ぎ、免疫力を向上させることができます。
ダイエット効果
マテ茶は脂肪の分解を助け、食欲を抑える効果があると言われています。ダイエット中の飲み物としても人気があります。
消化促進:
マテ茶には消化を助ける作用があり、胃腸の調子を整えるのに役立ちます。食後に飲むことで消化不良を防ぎ、体調を整えることができます。
実際に飲んでみてどうだったか
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● 風味は独特で最初はあまり美味しくない
マテ茶を初めて飲んだとき、正直に言えばその独特な風味に驚きました。草のような香りと、少しスモーキーで渋みのある味わいに「これはちょっと苦手かも…」と感じたのが最初の印象です。普段日本茶やコーヒーに慣れている方には、初回はやや飲みにくく感じるかもしれません。
● 何回も飲むとクセになっておいしい
しかし、数回にわたって飲んでいるうちに、マテ茶独特の風味がだんだんとクセになり、むしろ「これが飲みたい」と思うようになってきました。不思議と、苦味や渋みの中にうま味や深みを感じるようになり、今では日常的に楽しんでいます。
● 忙しい方は少量でいいかも
私の場合、仕事で忙しい日は、大きなカップにたっぷり淹れるのではなく、マテ茶を少量だけ準備して短時間でサッと飲むようにしています。少しの量でも意外と満足感があり、カフェインの効果でシャキッとするので、慌ただしい日にもぴったりです。
● 便秘気味だったのが解消された
マテ茶を飲み続けるうちに、以前から悩んでいた便秘が自然と解消されてきました。特に、朝の1杯を習慣にしてからは、お通じが安定しやすくなったと感じています。食物繊維や腸の働きを助ける成分が関係しているのかもしれません。
● コーヒー代わりに飲んでいたけど体調が良くなった(胃への負担)
以前は朝や仕事中にコーヒーを飲む習慣がありましたが、マテ茶に切り替えてからは胃の不快感が減り、体調が良くなったように感じています。マテ茶もカフェインを含んでいますが、コーヒーよりも刺激が少ないため、胃にやさしく、体にも馴染みやすい印象があります。
● 一旦茶葉を濾過した方が癖がなくて飲みやすい
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マテ茶の風味が強すぎると感じるときは、一度お湯を通して茶葉を軽く濾過してから飲むようにしています。こうすることで渋みやクセが和らぎ、まろやかな味わいになってとても飲みやすくなります。初めての方や苦味に敏感な方には、この方法をぜひ試してほしいです。
マテ茶の選び方と注意点
マテ茶を選ぶ際は、品質をチェックすることが大切です。新鮮な葉を使ったものや、オーガニックのものを選ぶことで、より美味しく健康的に楽しむことができます。また、マテ茶はカフェインが含まれているため、カフェインに敏感な人は飲み過ぎないように注意したほうがいいです。
私はAmazonで販売されていたので購入しました。
茶葉・茎入りと無しがありますが、癖が少ない最初の方は茶葉・茎無しをお勧めします。
✔︎ マテ茶のカフェイン量はどれくらい?コーヒーとの違い
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マテ茶にはカフェインが含まれていますが、体感としてはコーヒーよりも穏やかです。
一般的にマテ茶のカフェイン量は、1杯あたりコーヒーの約半分〜同程度と言われています。
私自身、コーヒーを飲むと胃がムカムカしたり、飲みすぎると落ち着かなくなることがありましたが、マテ茶に変えてからはそのような不快感がかなり減りました。
シャキッと目が覚める感じはありつつも、刺激が強すぎないのがマテ茶の良さだと感じています。
「カフェインは欲しいけど、コーヒーが合わない」という方にはかなり相性がいい飲み物だと思います。
✔︎ マテ茶は毎日飲んでも大丈夫?飲むタイミングの注意点
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結論から言うと、量を守れば毎日飲んでも問題ないと感じています。
私の場合は、
朝〜昼に1杯
多くても2杯まで
このくらいのペースで飲んでいます。
注意点としては、カフェインを含むため、夜遅い時間帯に飲むと寝つきが悪くなる可能性があることです。
特にカフェインに弱い方は、夕方以降は避けたほうが無難だと思います。
逆に、
朝の目覚め
仕事前
集中したい作業の前
こういったタイミングで飲むと、マテ茶の良さを一番実感しやすいです
✔︎ ダイエット中にマテ茶は向いている?
食事
マテ茶は「飲むサラダ」と呼ばれることもあり、栄養面での評価が高い飲み物です。
私が感じたダイエット面でのポイントは、
空腹感が和らぐ
余計な間食が減る
食後に飲むとスッキリする
といった点です。
劇的に体重が落ちる、というよりは
**「生活習慣を整えるサポート役」**として優秀だと感じました。
特に、甘い飲み物や間食を減らしたい人が、
その代わりにマテ茶を取り入れるのはかなりアリだと思います。
✔︎ 日本人でも飲みやすくする工夫(初心者向け)
マテ茶は、そのままだと正直クセが強いです。
私も最初は「これは続かないかも…」と思いました。
そこで試してよかったのが、以下の方法です。
最初は茶葉を少なめにする
一度お湯を通して軽く濾過する
熱湯ではなく、少し冷ましたお湯を使う
特に、一度濾過する方法はかなりおすすめです。
苦味や青っぽさが和らぎ、初めての方でも飲みやすくなります。
慣れてきたら、少しずつ本来の飲み方に近づけていくと、マテ茶の風味を楽しめるようになります。
✔︎ マテ茶はこんな人におすすめ
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実際に1ヶ月飲んでみて、マテ茶はこんな人に向いていると感じました。
コーヒーが胃に合わない
便秘気味で悩んでいる
仕事中の飲み物を見直したい
健康を意識した習慣を取り入れたい
少量でも満足感のある飲み物を探している
逆に、
「とにかく甘い飲み物が好き」「苦味が本当に苦手」
という方には、最初は少しハードルが高いかもしれません。
最後に
マテ茶は、独特の味わいや健康効果が魅力的な飲み物です。ボンビージャを使って飲むスタイルも特徴的で、リラックスした時間を楽しみながら、エネルギーを増やし、健康維持に役立ちます。世界中で人気が広がっているマテ茶をぜひ試してみて、その素晴らしさを実感してみてください。