こんにちはMSです。
CMF Buds Pro 2を購入してから、約1年が経ちました。
購入したのは2025年5月頃。
Amazonで13,200円ほどだったと思います。
カラーは白を選びました。
もともとNothing Phone 3aを使っていたので、同じNothing/CMF系で合わせたかったこと。 あとは、初めてノイズキャンセリング付きのイヤホンを使ってみたかったこと。 そして、ケースについているダイヤル操作にかなり興味があったこと。
このあたりが購入理由です。
購入当初にもレビュー記事を書きましたが、今回は「1年使ってどうだったのか?」を中心にまとめます。
結論から言うと、CMF Buds Pro 2はかなり満足度が高いイヤホンでした。
正直、今壊れたらもう一度買うと思います。
というより、廃盤になったとき用にもう一つストックしておきたいくらい気に入っています。
✔︎ CMF Buds Pro 2を1年使った結論
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CMF Buds Pro 2を1年使って感じた結論は、
・機能 ・音質 ・バッテリー ・通話品質のバランスがかなり良い
ということです。
特に良かったのはこの4つです。
・ケースのダイヤル操作が想像以上に便利 ・ノイズキャンセリングで通話が聞き取りやすい ・重低音がしっかり出る ・バッテリー持ちが良い
個人的には100点満点で評価するなら、100点です。
もちろん、ものすごく高音質なイヤホンを求める人からすると、もっと上位のイヤホンを選んだ方がいいかもしれません。
ただ、1万円前後で買えるワイヤレスイヤホンとして考えると、かなり完成度は高いと思います。
特に、
仕事中に通話をよくする人。 車移動や外回りが多い人。 Nothing PhoneやCMF製品を使っている人。
このあたりの人にはかなりおすすめできます。
✔︎ ほぼ毎日使っている
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CMF Buds Pro 2は、購入してからほぼ毎日使っています。
使う場面はかなり多いです。
仕事中 車移動 電車 散歩 筋トレ カフェ 自宅作業 YouTube視聴 Audible Podcas
特に自分の場合は、仕事中の通話で使うことがかなり多いです。
車移動が多いので、ほとんどイヤホンをつなげた状態で電話をしています。
運転中は片耳だけ入れて使うことも多いです。
片耳だけでも普通に使えますし、通話も問題ありません。
1年使っても「使いにくいな」と感じることはほとんどありませんでした。
✔︎ 通話品質はかなり信頼できる
CMF Buds Pro 2で一番評価したいのは、通話品質です。
仕事の電話でほぼ終日使っていますが、相手から「聞こえにくい」と言われたことは一度もありません。
これはかなり大きいです。
イヤホンって、音楽を聴くだけなら多少クセがあっても使えます。
でも仕事の電話で使う場合、相手に声が届きにくかったり、ノイズが入ったりするとかなりストレスになります。
その点、CMF Buds Pro 2は仕事用イヤホンとしてかなり信頼できます。
外回り中。 車移動中。 屋外での通話。
このあたりでも普通に使えています。
特に車内で電話をするときは、ノイズキャンセリングの効果もあって、相手の声がかなりクリアに聞こえます。
車内って、実際は意外とうるさいです。
エンジン音やロードノイズ、外の音などがあるので、スマホ単体や普通のBluetooth接続だと聞き取りにくい場面もあります。
CMF Buds Pro 2を使うと、そのあたりがかなり改善される印象です。
通話相手の声が聞き取りやすいので、仕事中のストレスがかなり減りました。
✔︎ ノイズキャンセリングは通話でも効果を感じる
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CMF Buds Pro 2はノイズキャンセリングにも対応しています。
自分にとっては、これが初めてのノイズキャンセリング付きイヤホンでした。
使っていて効果を感じるのは、主に電車と車内です。
電車の中では、周囲の音がかなり抑えられるので、AudibleやPodcastが聞き取りやすくなります。
音楽を聴くときも、周囲の雑音が減るので集中しやすいです。
ただ、自分が一番効果を感じたのは車内での通話です。
車で移動中に電話をすることが多いのですが、ノイズキャンセリングを使うことで相手の声がかなり聞き取りやすくなりました。
Bluetoothを使わずに電話するよりも、かなりクリアな印象です。
仕事中に電話が多い人なら、この差はかなり大きいと思います。
1年使って、ノイズキャンセリング性能に大きな不満はありません。
高級イヤホンと比べれば違いはあるのかもしれませんが、普段使い、仕事用、移動中の使用としては十分満足しています。
✔︎ 外音取り込みはそこまで高精度ではない
一方で、外音取り込みモードに関しては、そこまで高精度とは感じていません。
たまに使うことはあります。
ただ、自然に周囲の音が入ってくるというよりは、少し機械的な聞こえ方に感じることがあります。
もちろん、まったく使えないわけではありません。
コンビニで会話するとき。 駅でアナウンスを聞きたいとき。 少し周囲の音を確認したいとき。 こういう場面では使えます。
ただ、外音取り込みの自然さを最重視する人には、少し物足りない可能性があります。
個人的には、外音取り込みよりもノイズキャンセリングと通話性能の方に満足しています。
✔︎ 音質は重低音がしっかりしていて満足
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音質についても、1年使って満足しています。
特に重低音はしっかり出ている印象です。
自分は音楽も聴きますが、AudibleやPodcast、YouTube視聴でもよく使っています。
音楽用としても満足していますし、動画や通話用としても満足度は高いです。
Nothing Xアプリでは、EQは基本そのまま使っています。
ただ、Bass Boostは使っています。
低音がしっかり効くので、音に迫力が出ます。
CMF Buds Pro 2は、音質だけで10万円クラスのイヤホンと勝負するような製品ではないと思います。
ただ、1万円前後で買えるイヤホンとして考えると、かなりバランスが良いです。
低音も出る 通話もできる ノイキャンもある ケース操作も便利
このトータルバランスがかなり良いです。
✔︎ CMF Headphones Proと比べてどうか
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自分はCMF Headphones Proも使っています。
ヘッドホンとイヤホンなので単純比較はできませんが、用途は少し違うと感じています。
CMF Headphones Proは、しっかり音楽を聴きたいときや、自宅で作業するときに向いています。
一方で、CMF Buds Pro 2は、仕事中や移動中に使いやすいです。
特に電話が多い日や、外回りがある日はCMF Buds Pro 2の方が使いやすいです。
片耳だけで使える。 ケースが小さく持ち運びやすい。 車移動中でも使いやすい。 このあたりはイヤホンの強みです。 音楽をじっくり楽しむならヘッドホン。
仕事や移動で使うならCMF Buds Pro 2。
自分の中ではこういう使い分けになっています。
✔︎ ケースのダイヤル操作は1年後の方が評価が上がった
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CMF Buds Pro 2の大きな特徴が、ケースについているダイヤル操作です。
正直、購入直後はそこまで使っていませんでした。
「面白い機能だな」くらいの感覚でした。
でも、1年使ってみると、このダイヤル操作の評価がかなり上がりました。
今ではかなり使っています。
主に使っているのは音量調整です。
たまにノイズキャンセリングの切り替えにも使います。
満員電車でスマホを開きにくいとき。 仕事中にサッと音量を変えたいとき。 デスクワーク中にスマホを見たくないとき。
こういう場面でかなり便利です。
特に良いのは、スマホを触らずに操作できることです。
勉強したり、作業に集中したいときは、あえてスマホをカバンに入れておくことがあります。
その状態でも、ケースだけ手元に置いておけば音量調整ができます。
これは他のワイヤレスイヤホンにはあまりない便利さだと思います。
単なるギミックではなく、実際に使って便利な機能です。
個人的には、このダイヤル操作はCMF Buds Pro 2の大きな魅力だと思っています。
✔︎ このダイヤル操作は無くならないでほしい
最近のNothing製品を見ると、ケース操作の方向性が少し変わっているようにも感じます。
録音機能のような新しい機能は見ましたが、CMF Buds Pro 2のようなダイヤル操作はかなり独自性があります。
個人的には、この機能は無くならないでほしいです。
ワイヤレスイヤホンは、音質やノイズキャンセリングで比較されがちです。
でも、実際に毎日使っていると、操作性の差がかなり大きいです。
スマホを開かずに操作できる。 ケースで音量を変えられる。 集中したいときにスマホを触らなくて済む。
この使いやすさは、1年使ったからこそ強く感じました。
最初はそこまで使っていなかったのに、今ではかなり使っている。
自分の中では、購入当初よりも評価が上がった機能です。
✔︎ バッテリー持ちはかなり良い
バッテリー持ちもかなり良いです。
自分の場合、ほぼ毎日使っています。
仕事中もかなり長い時間使うので、夕方あたりになると片耳のバッテリーが切れかけることがあります。
そのときは、片耳を入れ替えて使っています。
運転中は片耳だけで使うことが多いので、片方を使っている間にもう片方をケースで充電できます。
この使い方がかなり便利です。
1日中使うような人でも、片耳運用をすればかなり長く使えます。
ケースの充電は毎日しています。
毎日使っているので、充電頻度が高いのは自然かなと思います。
購入当初と比べて、明らかにバッテリーが劣化したという感覚はそこまでありません。
少なくとも、1年使って「もうバッテリーが厳しい」と感じることはありませんでした。
✔︎ Nothing Phone 3aとの接続はかなり安定している
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Nothing Phone 3aとの接続はかなり安定しています。
ケースを開いて耳につけたら、もうつながっているくらいスムーズです。
接続が切れる。
片耳だけつながらない。
遅延が気になる。
こういった不具合はほとんど感じていません。
Nothing Phone 3aと合わせて使いたいと思って購入しましたが、この相性はかなり良いです。
同じNothing/CMF系で揃えるメリットはあると思います。
Nothing Xアプリからも操作できます。
EQ設定やノイズキャンセリング設定、接続端末の管理などもできます。
普段使いでストレスを感じないのはかなり大事です。
✔︎ 2台同時接続もかなり便利
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CMF Buds Pro 2は、複数の端末でも使っています。
自分の場合は、
・会社携帯のiPhone ・Mac ・Windows ・Androidタブレット ・Nothing Phone 3a
このあたりで使っています。
同時接続は2台までですが、切り替えはかなりスムーズです。
Nothing Xアプリからも操作できます。
仕事中はスマホとPCを行き来することもあります。
そういう使い方でも、かなり使いやすいです。
イヤホンの接続が不安定だと、それだけでストレスになります。
CMF Buds Pro 2は接続面でのストレスが少ないので、毎日使いやすいです。
✔︎ 装着感はかなり良い
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装着感も良いです。
長時間つけていて耳が痛くなることはあまり感じたことがありません。
落ちやすい、ズレやすいと感じたこともありません。
筋トレ中でも普通に使えています。
散歩中や移動中でも問題ありません。
イヤーピースは純正のまま使っています。
イヤホンは装着感が合わないと、どれだけ音質が良くても使わなくなります。
その点、CMF Buds Pro 2は毎日使っていても負担が少ないです。
仕事中、移動中、筋トレ中、自宅作業。
いろいろな場面で使えています。
✔︎ 白は汚れがつきやすいかも
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カラーは白を選びました。
見た目はかなり気に入っています。
Nothing Phone 3aとも合わせやすいですし、CMFらしいデザインも良いです。
ただ、白は汚れが付着しやすいと思います。
自分はクリアケースを使っています。
そのおかげで、かなり汚れの付着を防げていると思います。
白を選ぶなら、ケースカバーを使った方が安心です。
ケースの傷や汚れが気になる人は、最初から保護ケースをつけるのがおすすめです。
特に毎日持ち歩く人は、カバンやポケットの中で傷がつく可能性があります。
白は見た目が良い反面、汚れは少し目立ちやすいと思います。
✔︎ 1年使って感じたメリット
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1年使って感じたメリットは、かなりはっきりしています。
✔︎ ケースのダイヤル操作が便利
これは本当に良かったです。
購入当初よりも、今の方が評価が高いです。
スマホを開かずに音量調整できるので、集中したいときにかなり便利です。
満員電車やデスクワーク中にも使いやすいです。
✔︎ ノイズキャンセリングで通話が聞き取りやすい
仕事の電話でほぼ終日使っていますが、かなり信頼できます。
車内でも相手の声が聞き取りやすいです。
相手から聞こえにくいと言われたこともありません。
✔︎ 重低音がしっかりしている
音質も満足しています。
特に重低音がしっかり出るので、音楽を聴いていても物足りなさを感じにくいです。
Bass Boostを使うと、より低音の迫力があります。
✔︎ バッテリー持ちが良い
毎日使っていても、バッテリー持ちはかなり良いです。
片耳ずつ入れ替えて使えば、仕事中もかなり長く使えます。
1年使って大きなバッテリー劣化を感じていないのも良い点です。
✔︎ 1年使って感じたデメリット
正直、1年使って大きな不満は特にありません。
かなり満足しています。
強いて言うなら、外音取り込みモードの精度はそこまで高くないと感じます。
自然な外音取り込みを求める人には、少し物足りないかもしれません。
あとは、白いケースは汚れがつきやすいと思います。
自分はクリアケースを使っているのでそこまで気になっていませんが、白をきれいに使いたい人は保護ケースがあった方がいいです。
音質についても、すごく高音質なイヤホンを求めている人には向かない可能性があります。
ただ、価格、機能、音質、通話品質、バッテリーのバランスで考えると、かなり満足度は高いです。
✔︎ Amazonセールで安くなっているならかなり狙い目
自分はAmazonで13,200円ほどで購入しました。
セール価格だったはずです。
ただ、その後Amazonセールで8,800円くらいまで値下がりしているのを見かけました。
もしその価格で買えるなら、かなり狙い目だと思います。
正直、自分はその価格ならストック用にもう一つ買っておきたいくらいです。
1年ほぼ毎日使って、仕事でも使って、通話でも使って、音楽でも使って、それでも満足度が高い。
この内容で1万円を切るなら、かなりコスパは良いと思います。
もちろん価格はタイミングによって変わります。
購入する場合は、Amazonや楽天などで価格を比較してみるのがおすすめです。
✔︎ CMF Buds Pro 2がおすすめな人
CMF Buds Pro 2がおすすめなのは、こんな人です。
・Nothing Phoneを使っている人 ・CMF製品が好きな人 ・仕事で通話をよくする人 ・車移動や外回りが多い人 ・ノイズキャンセリング付きイヤホンを試したい人 ・1万円前後でバランスの良いイヤホンが欲しい人 ・ケースのダイヤル操作に魅力を感じる人 ・重低音がしっかりしたイヤホンが好きな人 ・AirPods以外で探している人
特に仕事用として使いたい人にはかなりおすすめできます。
通話品質が安定していて、相手から聞こえにくいと言われたことがないのは大きいです。
外回りや車移動が多い人にとって、かなり使いやすいイヤホンだと思います。
✔︎ CMF Buds Pro 2をおすすめしにくい人
逆に、おすすめしにくい人もいます。
・とにかく最高音質を求める人 ・外音取り込みの自然さを重視する人 ・Apple製品との完全な連携を求める人 ・高級イヤホンのような質感を求める人
CMF Buds Pro 2は、音質、ノイズキャンセリング、通話、バッテリー、操作性のバランスが良いイヤホンです。
ただ、音質だけを最優先するなら、もっと高価格帯のイヤホンを選んだ方がいいかもしれません。
外音取り込みの自然さを重視する人も、他のイヤホンと比較した方が良いと思います。
ただ、普段使いと仕事用を兼ねるなら、CMF Buds Pro 2はかなり優秀です。
✔︎ 今からCMF Buds Pro 2を買うのはあり?
今からCMF Buds Pro 2を買うのは、全然ありだと思います。
むしろ、自分は今壊れたら絶対にもう一度買います。
それくらい気に入っています。
特に、ケースのダイヤル操作は唯一無二に近い便利さがあります。
スマホを開かずに音量調整できる。 満員電車でも操作しやすい。 作業中に集中を切らさず操作できる。
この便利さは、実際に長く使ってみないとわかりにくい部分です。
購入前は「面白そうな機能」くらいに思っていました。
でも1年使った今では、CMF Buds Pro 2の大きな魅力だと感じています。
✔︎ まとめ|CMF Buds Pro 2は1年使っても満足度が高い
CMF Buds Pro 2を1年使ってみて、かなり満足しています。
自分の場合、ほぼ毎日使っています。
仕事の電話。 車移動。 電車。 散歩。 筋トレ。 カフェ。 自宅作業。 Audible。 Podcast。 YouTube。
かなり幅広い場面で使ってきました。
その中で特に良かったのは、通話品質、ノイズキャンセリング、ケースのダイヤル操作、バッテリー持ちです。
仕事の電話で相手から聞こえにくいと言われたことはありません。
車内でも相手の声が聞き取りやすいです。
ケースのダイヤル操作は、購入当初よりも今の方が評価が高いです。
スマホを見ずに音量調整できるのは、想像以上に便利でした。
不満点はほとんどありません。
強いて言えば、外音取り込みの精度はそこまで高くないこと。
白は汚れがつきやすいので、ケースカバーがあった方が安心なこと。
そのくらいです。
機能、音質、バッテリー、通話品質のバランスで考えると、CMF Buds Pro 2はかなり良いイヤホンだと思います。
自分は100点をつけたいくらい満足しています。
Nothing Phoneを使っている人。
仕事で通話が多い人。
1万円前後でバランスの良いワイヤレスイヤホンを探している人。
CMF Buds Pro 2は、かなりおすすめです。