一度は手帳をやめて、会社のスケジュールアプリとノートだけで仕事を管理していました。
しかし、仕事のタスクや抱える案件が増え、予定とタスクをうまく結びつけられなくなったため、フランクリンプランナーの使用を再開しました。
この記事では、フランクリンプランナーを再び使い始めてから1年間で感じた変化をまとめます。
▼この記事では
・フランクリンプランナーへ戻した理由 ・実際に使用しているタイプ ・仕事や生活で感じた効果 ・どのような人に向いているか
4点を中心に紹介していきます。
※2026年現在もフランクリンプランナーを使用しています。現在はChatGPTと組み合わせて、仕事の整理や振り返りにも活用しています。
✔︎ 手帳をやめていたときに使っていたノート

以前まではコクヨのカクリエを使用していました。
500円くらいで購入することができ、見開きで1週間を使用していました。
2018年から2021年くらいまではフランクリンプランナーを使用していましたが、仕事を簡潔にしたりシンプルを追求して手帳を捨てました。
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✔︎ フランクリンプランナーへ戻した理由

去年まではシンプルなノートで予定やタスクの管理をしていましたが、今年はフランクリンプランナーに戻しました。
なぜフランクリンプランナーに戻したのかまとめてみました。
✔︎ 仕事のタスクが増えた
昨年の後半から仕事の量が増えて、タスク管理が困難になりました。
そのためタスクを追い切れずにやり忘れたことなど頻発するようになりました。
また、タスクはノートにスケジュールはWEBで管理していたのですが、仕事の量が増えたことで
リンクしなかったりしたため、フランクリンプランナーに切り替えを決めました。
✔︎ 手帳を使っていた頃より管理しにくくなった
手帳を捨てたことによって仕事のタスク管理が疎かになってしまいました。
また、プライベートの予定でも、資格試験の勉強スケジュールや、筋トレなどのタスクの管理をしなくなり
家でダラダラする時間が増えパフォーマンスが低下しました。。
✔︎ 使用しているフランクリンプランナー

フランクリンプランナー(オーガナイザー1日1ページ)
フランクリンプランナーには色々な種類がありますが、私は前からフランクリンプランナーオーガナイザーを使用しています。
バインダータイプもありますが、バインダーを交換したりする作業が面倒くさいのと分厚いのでオーガナイザーを使用しています。
また、A6サイズB5サイズともに、手帳カバーを買えることができるのでカスタマイズ性は高いです。
普通のフランクリンプランナーはバインダータイプですが、穴のサイズが特別仕様なので自分好みのカバーに巡り合えるかわかりません。
✔︎1日1ページ書き込める
1日にやることが多いためタスクなどを1ページを使って書き込むことができます。
仕事のスケジュールやタスク・メモスペースがありかなり多く書き込むことができます。
また、タスクの中でもプライベートで行うタスクを書き込むことができるようになっています。
✔︎1週間の目標を決めるページがある
毎日を充実して取り組むために1週間の予定や目標を決めるページが設けられています。
例えば、”英語の勉強をする” ”早起きをする” ”筋トレをする”など大きな目標を決めて簡単に1週間に落とし込むことができるようになっています。
✔️フランクリンプランナーの特徴

フランクリンプランナーは、時間管理やタスク管理に役立つ手帳やプランナーです。使い心地は人それぞれですが、一般的には以下のような特徴があります。
✔︎カスタマイズ性が高い
フランクリンプランナーは、自分のスタイルやニーズに合わせてカスタマイズできる点が特徴的です。自分の目標やタスクを明確にし、効果的に管理することができます。
✔︎使い方が簡単
フランクリンプランナーは、シンプルで使い方が簡単です。基本的な機能が備わっているため、初心者でもすぐに使い始めることができます。
✔︎視覚的にわかりやすい
フランクリンプランナーは、タスクや予定を書き込む場所が細かく区切られており、視覚的にわかりやすくなっています。また、カラフルなページやアイコンを使うことで、楽しく使うことができます。
✔︎ペーパーベースであるためオフラインでも使用可能
フランクリンプランナーは、ペーパーベースのため、オフラインでも使用することができます。また、デジタルプランナーと比べて電池切れの心配がないため、安心して使うことができます。
ただし、フランクリンプランナーはペーパーベースであるため、スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの連携ができないため、一定の制約があります。また、手書きでの入力のため、文字が汚くなったり、書き込みが難しい場合があるかもしれません。
✔︎ 1年間使用して感じた効果

フランクリンプランナーを使用してから、約1年ほど経ちました。
前回は半年ほどで振り返りをしましたが、1年を通して感じたことをまとめていきます。
✔︎残業が減って早く帰れるようになった
今までだと出社した時から就業時間までタスク整理をせず目の前の仕事を片つけていました。その結果仕事の優劣がわからないまま仕事を進めていました。
フランクリンプランナーを使い始めて朝起きた時や、出社したときに確認したり編集したりする習慣ができました。
1日にやらなければいけないことに対してAからCにタスクを分類するので優先順位をつけて仕事をすることができるようになりました。
そのおかげで残業を減らすことができ早く帰れるようになりました。
✔︎仕事の成績が上がった
昨年と比較して成約率が上がりました。
相手からの依頼やこちらからのアクションなど細かく管理できたので成約につながったのかと思います。
今までは連絡のし忘れや依頼の返事が遅れたりとありましたが、それが解消されたことによって相手からの信頼を得られやすくなりました。
✔︎プライベートの目標を進めることができた
今年1年を通してYouTubeの登録者を伸ばすのと筋トレをし肉体改造をする目的や英語勉強などを習慣として取り入れることができました。
頭の中で考えていることをタスク化することによって少しずつですが伸ばしていくことができました。
✔︎だらだらする習慣が減った
仕事から帰ってくると、ネットフリックスやYouTubeやそのほかSNSをだらだらしている習慣がありましたが、前述したように筋トレや勉強などをタスクとして落とし込んでいるのでだらだらせず、目標のために時間を割くようになりました。
帰宅後は自然と筋トレや勉強をする習慣が身につきました。
フランクリンプランナーはどのような人が向いているか
✔︎書くこととかやることが多い人
私が購入したフランクリンプランナーオーガナイザーは1日1ページタイプになるので
毎日タスク管理や、スケジュールが多い人はたくさん書き込むことができるのでお勧めできます。
✔︎1年を通して目標がある人
1年を通して達成したい目標がある方や、習慣化したいことがある方はお勧めです。
私はYoutube、筋トレや資格勉強、英語勉強などを習慣化したいので今年からフランクリンプランナーに書き込みをして習慣化できるようになりました。
3日坊主で続かない人はフランクリンプランナーをきっかけに改善するかもしれません。
✔︎ 2026年現在も使い続けている

1年間使用した後もフランクリンプランナーを継続し、2026年現在も使用しています。
営業職として複数の案件を進めるなかで、
・時間が決まっている予定は会社のスケジュール ・その日に行うタスクはフランクリンプランナー ・考えの整理や振り返りはChatGPT
という形で使い分けています。
フランクリンプランナーだけですべてを管理するのではなく、デジタルと紙の役割を分けたことで以前より使いやすくなりました。
現在の詳しい使い方はこちらで紹介しています。
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✔︎ 手帳を一度やめて分かったこと
会社のスケジュールアプリと小さなノートだけで、仕事を管理していた期間の体験をまとめています。
✔︎ フランクリンプランナーとChatGPTの活用方法
現在の使い方や、ChatGPTと組み合わせて仕事を整理する方法はこちらです。


